プロジェクトについて

大月アニメ・VTuber聖地化プロジェクトは、
山梨県大月市を、アニメやVTuber文化をきっかけに
「訪れる理由のある街」へと育てていくための、
個人による自主的な取り組みです。

本プロジェクトは、
特定の作品・キャラクター・事務所に依存せず、
アニメやVTuberという文化そのものが持つ
「人を動かす力」「場所に意味を与える力」を活かしながら、
長期的な視点で街と関わっていくことを目的としています。

私たちが目指す「聖地化」とは

本プロジェクトにおける「聖地化」とは、
行政が指定する観光地や公式拠点を意味するものではありません。

ファンが自然と集まり、
訪れた人が「また来たい」と感じる、
そうした状態が生まれていることを指しています。

イベントや一時的な話題づくりではなく、
拠点・記録・コミュニティを少しずつ積み重ねることで、
結果として「聖地」と呼ばれるような場所になる。
そのプロセスそのものを大切にしています。

なぜ大月市なのか

大月市は、富士山観光の玄関口として多くの人が通過する一方で、
駅前での滞在や消費が生まれにくいという課題を抱えています。

しかし見方を変えれば、
首都圏からのアクセス、観光動線上の立地、
そして静かで余白のある街の空気など、
新しい文化を育てる余地を持った場所でもあります。

私たちはこの街を、
「通過点」ではなく
「目的地のひとつ」に変えていけると考えています。

行政・団体との関係について

本プロジェクトは、
現時点では特定の自治体・行政機関・企業との
公式な提携・後援関係はありません。

将来的に、本プロジェクトの趣旨に共感いただける形で
連携の可能性が生まれることは歓迎しますが、
あくまで自主的な取り組みとして活動を行っています。